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わたしのホームグラウンドHP「もうひとつの桜草」開始から数日…
お客様は訪れてくださっています。
というよりもむしろ、樣子を見ていると、もしかしたら以前よりも好評を得ている可能性もありますね~
配信作品等をお持ち帰りしてくださる皆様、訪問してくださる皆様、ありがとうございます。
リニューアルの際に、HP全体を青系の色で統一したことも功を奏しているのかもしれません。
青系の色のほうが目にも優しいのですから。
ネットの世界も、リアルの世界も、大切なのは相手への思いやりということなのでしょう。
あとはいかにして、お客様が喜ぶ作品を提示していくか…ですね。
長年の間についてしまった、一昔前のファンタジー少女漫画もどきの、時代遅れで変な絵癖の一掃…
なかなか進まないのですが、これも頑張って進めています。
女性モデルの体型のめりはりの問題のように「デコルテラインや肩を見せるドレスや、プリンセスラインのドレスのシルエットを書くときは形になるけれど、現代の流行にあわせると妙にちぐはぐ」なものでは、それを使って現代風のものを書いても、その場しのぎの小手先でのカバーでは長く続くわけがないし、基本的な部分が「ちぐはぐなアンバランス」のままなのですから、結局は根本からの一掃-ということになるワケです。
まあ…
めりはりを控えたボディに慣れたり、腰の位置を動かしたりすることくらいなら、余計な手間を省く(めりはりのあるボディだと、そのバランスの計算の手間も必要なのです)ことにもつながるので、慣れるまでにそう時間はかからないでしょう。
というか、慣れれば多分こっちのほうが楽なのは目に見えているし、何よりも、それだったら(哀しいことですが)作者そのまんまの体型をモデルにしても違和感がないので、多分ハマると思います。
現代風って…
無理のない自然な形で手間いらずなのに、それなのに美しいというのが大きな魅力ですねっ
なので、これも一時的には大きな犠牲を被るように感じても、結果的には得をすることになるとみています。
思いきって「女城主」の看板を降ろしたことが、逆に現在のわたしにとって吉と出たことのように。
「女城主」の看板を降ろすことには当初は抵抗があったものの、いざ行動に移してみれば、作品の可能性や話題の範囲を広げることもできるのが嬉しいのです。
なによりも、「上品ぶって肩がこる!!」ということから開放されて、ほっとしています。
…裾をひいた、動きにくくて古臭いドレスなんてものは、前世紀の貴婦人にまかせておけばいいシロモノです。
きっぱり。