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わたしがいろいろなところで作品の受注や配信を行っていることは既に皆様も御存知のことと思います(というよりも、御存知であって…そしてお客様になってくださったら、きっと100倍喜びます!どうぞ、よろしくお願いします)。
これらは「Primrose」時代から行っていることですが、「そのわりにはブログ掲載される配信関連の話題が少ないのでは?」という疑問を持たれるお客様もいることと思います。
いまの時代は、皆様も知ってのとおり、以前のわたしがの自分のイメージコンセプトとしていた「姫君」「ドレス」を通すには些か難しいものがあります。
そのため、以前のHPコンセプトとかけ離れたもの(と、以前のわたしが莫迦な独断で決めつけていた)ものについては、配信を行ううえではマイナスになることと知りつつも、あえて新着情報には掲載しませんでした。
それで、実際に配信している作品数よりも、ブログに掲載された情報が少なかったということなのです。
これは、うまく使えば阿呆な自分を変えて、可能性をさらに多方面に広げていくいいチャンスでもあったのに、結果的には時代遅れで愚かしい考えに固執してそれを生かさなかったワケですね。
今思えば、我ながら莫迦なことをしていたものです。
現在はそうした制約はありません(もう女城主はやめたのですから、無理して上品にふるまう必要もないのですものね☆いやぁ…自由って、すてきです!)。
それなのに、相変わらず受注情報が少ないのは…
公の場では、自分からいかがわしい話題を出すのはあまりにもはばかられるがゆえなのです…
配信などを行っていると、売れ筋の作品というものがそうした方面に偏っていくのは仕方のないことであり、そうなれば、「お客様第一」をモットーとする制作側としても、お客様の立場で創作を考えて行くのは当然のなりゆきなのですから。
そして、お客様の価値観を共有することもまた大切なことであり、お客様に喜んでいただくことこそが喜び。
だからこそわたしも、アートを続けることができるのです。
となれば、わたしもそうした方面への可能性を求めるようになるのは自然な流れであるともいえるのではないのでしょうか?
といっても…
いくらわたしが女城主をやめたとはいっても、女性までやめたわけではありません。
21世紀の女性が強くて潔いとはいっても、それでも出しにくい話題というものはあるものです…よね?
なので、現在も「配信情報」なるものがあまり入らないのです…
現在、配信などを行っているところ
歌曲:「Muie」さん(オリジナル作品のみ配信可能。歌曲はわたしの声で録音。)
ケータイ着うた:「Indies Cafe」さん(Muzieさんから配信している歌曲から、セレクトして配信。「Muzie」さん登録歌曲の範囲内であれば、お客様からのリクエストも可能。)
硝子彫刻原画:「ほるほるどっとこむ」さん
歌曲、楽曲作製受注:「オーダーメイド.com」さん(2008年春の規約改正により、インストゥルメンタル、ヴォーカル曲の双方を受注できるようになりました。一般向けオリジナル作品のみ受注可能)
声優受注:「オーダーメイド.com」さん(一般向けオリジナル作品のみ受注可能)
声優受注:「萌えVoice」さん(二次著作やオトナ向けの依頼も可能。付録としてであれば、CG同梱も可能?)
ケータイ待ち受け画像:「カキアゲ!」さん(オリジナル作品のみ配信可能。HPで行っているアンケート結果を参考にして作製。公序良俗に反しない範囲であればオトナ向け画像の作成も可能。)